馬鹿は死ななきゃ・・・
樋口(2010/02/05 12:02:20)
タンクです。ビータの24L耐久アルミタンクです。
昨年のNGK杯の決勝で、像に踏まれたのかってぐらいつぶれました。
でもここまで戻りました。
まるで「アーム筆入れ」のようです。
像が踏んでも壊れない、アーム筆入れ!
解らない人は、お父さんお母さんに聞いてみましょう。
で、最初は直して07R1に使うつもりでした。
が、あまりにも潰れすぎちゃって、付くかどうか分かんないらしく、もうちょっと形をいじくらなきゃならないそうで、どうせまた加工が必要なら、もっと加工して09R1に載せちまえってことになりました。
「ビータ買った方が早いぞ!」
黄色い東大阪の某ヤマハ系有名チーム代表の忠告も、まったく耳を貸さず、言い出したら聞かない私です。
2&4に間に合うかな〜?
新しい恋人?
樋口(2010/01/30 11:23:37)
来ました!
09R1、逆車です!逆車!
国内車よりも高かったけど、色とフルパワーという響きにやられました!
はっきり言って、むだーなお金を払っちまいました。
でもいいんです。
余計に払った私のお金が、回りまわって世の中の景気に少しでもお役に立てれば。
そしていつか、倍になって帰ってくると。
画像はR1と98年の8耐を走ったYZF750SP。
大体同じような金額を払って手に入れたこの2台。
20年の開きというか、進化というか、
各々のバイクの性能を考えると、09R1、安いと思います!
YBR125マフラーのお問い合わせは
樋口(2010/01/28 14:28:30)
YBR125オリジナルマフラーに早くもお問い合わせをいただきました!
お店のHPにはお問い合わせのアドレスが載ってるんですが、ここには無いので、載せておきます。
モトキッズのHPは
http://www.moto-kids.net/
よろしくお願いします!
YBR125マフラー!
樋口(2010/01/26 14:19:40)
YBR125マフラー!
出来ました!
いい感じです!
おとなしかったYBR125が、ちょっと元気な感じになりました。
音量はバッフル付きで84dbくらい。
意外と静かです。
全国のYBR125のオーナー、買ってちょ!
スポーツライダー!
樋口(2010/01/23 18:05:50)
やって来た、横浜から鈴鹿経由でヲカダさんがやって来た。
思えば長い付き合いで、93年のMCFAJ富士で、同じYZF750SPを駆り、NA−SS750のSUGO、国際に昇格してからは、98年から今に至るまでの8耐、もう17年だ。
お互いそれなりに歳を食ったが、変わんないのは彼のマシンガントーク。
今度は、ゆっくり酒でも飲みながら・・・
資金繰り
樋口(2010/01/21 13:37:59)
パソコンの画面を開き、業者オークションのサイトから、ポチポチッとクリックすると、あら不思議!
R1が買えちゃった!
てな訳で、来週の決済に向け朝から銀行の窓口へ。
マイカーローンの金利を計算し、手数料の額を見ると、ふん、信販系のオートローンとさほど変わらんですな。
審査の時間の長さを考えたら、オートローンの方がいいかも。
車両の支払いはそれでいいとして、改造費だよね、問題は。
前サスとブレーキは、07から外して使い回すとして、リアサスとマフラーは買わないとね。
どらどら、お値段は、と・・・
カタログを開いて・・・09R1・・アクラポ・・・!?
な、なに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
よ、よんじゅうさんまんごひゃくえん?!
YZF−R15が買えちまう・・・
衝動買い!
樋口(2010/01/20 18:19:54)
シェイクダウン
樋口(2010/01/19 13:10:26)
たまのお休み、お部屋の掃除や、普段行けない色んなお店屋さんや、そりゃあ、やりたい事は山ほどあるよ。
でもね、今日はこれだけは絶対しなきゃいけない事なんだよね。
そう!ニンジャ君のシェイクダウン!
てなわけで、やって来ました愛知県は知多半島、中国際空港、セントレア近くの美浜町にございます「美浜サーキット」。
今日はここでニンジャ君の初走行です。
今回のニンジャ君の仕様は、保安部品を外してステップをバリオス用のバックステップにしただけの、ストック仕様というよりも、どノーマル。
今日は走行枠は15分が2本。
まあ、様子見ですから充分です。
一本目、軽く流して走行。
3週目にサイドスタンドが外れピットイン。
修復して再度走行。
やっぱ外さにゃいけんね。
ロードバイクがいったい何秒で走るかは判らないが、47秒フラット。
二本目、ちょっと気合を入れて走行。
3週目に46秒フラットぐらいまでタイムは短縮。
「ようし!45秒だ!」
更にペースを上げようとフニャフニャのサスのニンジャ君を振り回し、勢いよくコーナーに飛び込むと、
「ガツッ!」
とどこかが接地し、バランスを崩すニンジャ君。
「こえ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
走行を中断し、車体を見れば、ありゃりゃ。
左はサイドスタンドブラケット。
右はマフラー。
ガーリガリです。
これ以上走っても、美浜サーキットを傷めるだけ、終了です。
とほほ、もっと硬いサス入れて、車高を上げて、ブラケットも切除かなあ。
とりあえず今日の走行をグリーンに報告。
するとグリーンが、
「鈴鹿からのメール見ました?ネオスタンダードに国際ライセンス、出場できます。」
なんと、がぜんやる気が出てきた私です。
国を憂いて・・
樋口(2010/01/16 15:02:14)
先日の事、いつもの様に俺様が愛猫「コロ助」を連れモトキッズにやって来た。
たあいもない雑談をしていると、そこに某メーカーの営業さんがやってきて、話は二輪業界の話になっていく。
バイクブームだった20年ほど前、300万台だか400万台だか売れていた国内のあオートバイは昨年40万台を割り込んだ。
どこかのブログに日本人がチャンピオンになっても新聞にすら載らない国だと書かれていたけど、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、おそらくは世界でも多くの国の人々が目にするブランドを持つ国としては異常であろう。
このすばらしい自国の産業を、メーカー自らが卑下しているとしか思えない国内での扱い。
大概、物販というものは物販である以上、誰かに買ってもらわねば成り立たない。
江戸時代、夏に需要が落ちるうなぎを平賀源内が土用の丑と宣伝し販売するアイデアを出した。
具体的に言えば、ご存知のように、日本のオートバイメーカーは自主規制という形で、自らが生産するオートバイのテレビコマーシャルを控えているわけだ。
「なんで?売りたくないの?」
まさかこのご時世に、オートバイのコマーシャルが暴走族を刺激するなどと、本気で思っちゃいませんよね?
平気で人をぶん殴ったり、ドンパチやったりしているゲームソフトのCMのほうがどうかと思いますけどねえ。
キムタクがちょこっと乗っただけで、あんだけTWが売れたんだから。
(次はヤマトブームか?)







