続、ニンジャ君!

グリーン

(2010/03/12 23:03:05)

今日は鈴鹿東コースでニンジャ君を走らせて来ました。
鈴鹿に着いて、午前中に走らせてた樋口さんから車両を受け取り。
樋口さん「3秒フラット出たよ」

…マジですか!?

帰り際の樋口さん「君なら2秒台でしょ」

…いや、マジでキツイと思いますよ。


で、午後イチの下見走行。
バイク重い。
そう言えば、去年はミニバイクしか乗って無かった。

1本目、コースイン。
バイクが重いの何のって。
切り返しが遅れて、インを逃しまくる。
速度的には、ミニモトオープンに毛が生えたくらいで、殆ど恐怖を感じず楽しく走れる。
僕は根性無しなので、ST250でも1コーナーに握って入るのがちょっと怖いんで…

何周か周って、タイムが4秒フラット辺りで膠着。
やっぱチャレンジしなきゃダメですよね(笑)

で、珍しく(?)慎重にタイムを詰め、最後は3秒中盤辺りでグルグル回る。
コレくらいのタイムで走ってると、フロントがチャタりながら逃げて行って、ラインが膨らんでいく。
ん〜、3秒フラットなんてイケルのか!?

2本目。
インターバルで、唯一の調整項目、リアのイニシャルを触ってコースイン。
…チャタ悪化。
でも操縦性向上でタイムは更新。

ピットインして、セッティングを逆に振る。
チャタ改善、タイム変わらず、でも乗ってて気持ち良く無い。

空気圧ダウン。
悪化。

で、時間切れ。(正確には燃料切れ…)

ベストは3秒1。
樋口さんのタイムには届かず・・・
周りに聞くと、みんな3秒4秒当たり前。
2秒台に入れた方も。
週末は激戦の予感です。

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練習と本番

グリーン

(2010/03/11 0:43:33)

僕は練習で、基本的に全力で走ります。
練習でブッ飛ぶまで攻めて、レース本番はそのブッ飛んだ時の2%引きで走ります。

レースをイメージして、ピットアウトからレースの周回数分いきなり全力で走って数周で転んでみたり、予選をイメージして30分勝負で走らせて、30分ギリギリの所で全力アタック中にコケたり。

僕のイメージは、レースとは練習の成果を発揮する時で有って、未知の領域にチャレンジする時では無いと思ってます。

練習で飛べた事が無い3回転に、いきなり本番で挑戦するスケーターは居ないでしょう?

練習でコケる分には、バイクは本番までに直せば良い。
自分自身にフィードバックして、本番では転ばないように走れば良い。

レースでコケたら終了ですからね。
もちろん、良い所を走ってて、又は戦う相手が居て、意地で頑張った結果として転ぶのは仕方ないと思うのです。
でも、練習で頑張らず、レースでいきなり未知の領域に足を踏み入れて、その結果として飛ぶのはモッタイナイなぁ、と。

良く「予選パワーで1秒」とか「決勝パワーで1秒」とかって聞きますけど、やはり皆さん、練習より本番の方がタイムが出るんでしょうか?
僕、練習のタイムをレースで更新した事って殆ど無いんです。
ぶっつけ本番で出たレース以外には。

どっちが正解って事もないんでしょうけど、どうなんでしょうね?

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ニンジャ君!

樋口

(2010/03/02 11:39:24)

昨日はニンジャ君の2度目の走行です。

前回の走行から、ファイナルの変更、タイヤをIRCからBSへ。

「待ってろ!坂之下!!」

と意気込んで臨んだ一本目、前回よりも1秒3ほどタイムを縮め、4秒3。

「見えた!坂之下選手のテールが、俺には見える!」

今回2本のマフラーを持ち込みテスト。

一本目が終わり二本目に向けマフラーを交換。

「ようし!このマフラーで3秒台だ!」

更に気合を入れてコースイン!

「とう!てい!そりゃー!」

タイムは!

「ありゃ?4秒どころか6秒も切れねえ・・」

「それならば!うぎゃー!うげー!ぐおー!!」

5秒5。

「き、切れん・・」

坂之下選手のテールが遠ざかりました。

とほほ。

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’10 RS−CUP 美浜Rd.1

グリーン

(2010/02/28 23:13:01)

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’10 RIDING SPORTS CUP 美浜シリーズ Rd.1、2に参戦してきました。

予選はウェットパッチの処理に失敗して転倒、決勝は接触して転倒。
タイムもトップより1秒以上遅い。
いいとこ無しです。

今年から、美浜サーキットのレースにもビギナークラス、中級クラスが設定されました。
今回参加されていた方々も、皆さんがそれぞれのレベルで熱く楽しく戦ってました。

レース参戦はまだまだとか、敷居が高いなんて思われてる方の為に作られたクラスです。
ビギナークラスは参加費も安く設定されてますので、これからレースを始めてみたい方、いかがでしょうか?

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誕生日

樋口

(2010/02/23 12:57:31)

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昨日は何の日?

即答できた方、ヒグチマニアです。

おらんわな。

お誕生日です。

49回目の。

「おめでとう!50歳!」

「50ちゃう!49だ!」

そう言う俺様に、「なんかよこせ」と言ったら、アイスクリームをおごってくれました。

で、昨日はそんな誕生日を、俺様と二人で鈴鹿サーキットで過ごす事になりました。

ニンジャ君、鈴鹿デビューです。

一本目、普段はST600を駆る、坂之下選手のVTRに引っ張ってもらい、東コースを1分6秒ぐらい。

うーん、意外と難しいぞ!

二本目、俺様が乗って、ベストが5秒前半。

やべ!抜かれちまった!

3本目、むきになって走るも5秒真ん中くらい。

坂之下選手、4秒突入。

ま、負けちまった・・とほほ。

でも、やるべきことはまだまだある!

来週こそは4秒台だ!

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キビシー!

樋口

(2010/02/20 19:14:47)

先日、俳優の藤田まことさんが亡くなられました。

藤田まことさんと言えば、私たちの世代だと、「てなもんや三度笠」がやはり一番の思い出で、「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー。」の名調子をよく学校で真似をしたものです。

高校の後半と短大時代に、名古屋市は中村区、大門という処でたむろをしていた私は、その通りの一角にある「善ちゃん」なる食堂とも居酒屋とも区別のつかぬ食物屋でよく仲間と酒の飲んだりしておりました。

或る日の事、何時もの様に暖簾をくぐり店内に入ると、いつもは常連さんたちが占領する、店主のいるカウンターに一番近い4人がけの客席に一人で座り、うどんを「ずっずっ」とかきこむグレーのスーツ姿の男の人。

どこかで見た事のある・・・あ!

藤田まことさんでした。

なんでこんな汚い店にスターがいるんだ?

後で解った事ですが、「善ちゃん」の店主は無類の芝居好きだそうで、名古屋の御園座で芝居があると、その一座の食事を引き受けていたそうです。

藤田さんが座長を勤めた公演でもその時あったのかもしれません。

何年か経って、何かの対談番組で藤田さんが司会者にすきな食べ物を聞かれ、「うどん」と答えたのを見、なるほどと一人納得しておりました。

昭和が遠く感じます。

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三つ子の魂(こういう字だっけ?)

樋口

(2010/02/11 18:30:29)

昨日だか一昨日だかの中日新聞に、人が生活の中に運動を日常的に習慣化できるかどうかは、8歳までの生活が影響するみたいな記事を見つけ、ちょっと思い出した事があります。

今から27年前、学生だった私は当然のようにアルバイトなんぞもしてたりするんですけれど、私が選んだアルバイトというのが、工事前家屋調査というもので、

大きなビルの建設や公共事業など、大きな土木工事の行われる地域の周辺家屋を調査し、その各々家屋の傷み具合だとか、柱の傾きだとか、かべや床の亀裂だとかを写真に収め、報告書を作成する仕事なんですけど、

当然、よそのお家に上がりこんで調査するわけです。

工事をする前の空き地になったような場所は、近所の子供たちの格好の遊び場。

土管の上でジャイアンがコンサート開いちゃうみたいなもんです。

あちらこちらで思いも思いに遊ぶ子供たち。

ああ、私もあの子らぐらいの頃は、よく空き地で草野球したり、どろじゅんや缶蹴りしたりしたもんだよなあ。

でも待てよ、なんか違う。なんだろ?

私はその時あることに気が付きました。

子供たちは確かに元気に遊んでいます。

ゴムとびしたり、地面にしゃがんでお母さんごっこ(ままごと)したり。

ぜ〜んぶ、全部、女の子。

男は何処行った!

居ました!何処に?

部屋の中。

びっくりしました。何処のお宅に行っても、男の子は部屋で友達とファミコンで遊んでいるのです。

昨今、若者のバイク離れだとか車離れ、海、山、ゲレンデ。

何処に行っても若者が居ないなんて話をよく耳にしますが、ひょっとしたらそんな所に理由があるのかもしれません。

その幼少時代をインドアで過ごした者が、大人になってアウトドアになるにはよほどのきっかけが必要なのかも。

8歳までの生活。

そういやあ、よくケッタ(自転車)で友達と競争してたっけ。


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これでもゴールドよ

樋口

(2010/02/09 19:29:35)

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昨日は月曜日。

週に一度の私のお休みです。

お休みと言いながら、午前中はお客さんのバイクの修理引き取り。

午後は中古車の仕入れ買い付け。

その合間に売れたバイクのナンバー登録、保険の入れ替え。

体が空いたのは午後も2時を30分ほど過ぎた頃。

「あ!免許の書き換えがまだだった!」

私が住む名古屋市は天白区、平針には愛知県警察運転免許試験場があります。

通称、平針試験場。

午後3時締め切りの最終の受付に何とか間に合い、講習の始まる時間までの10分ほど、私は懐かしい場所に足を運びました。

自動二輪試験コース。

私が限定解除を果たした頃とは、コースレイアウトも課題の作りもまったく変わってしまいましたが、あの試験に臨んだ充実した日々は今でも忘れません。

あれから25年、限定解除してすぐに買ったZ750GPにいまだに乗っている私を、あの頃の私が想像できたかどうか。

思いもよらなんだ、ってとこですかね。

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馬鹿は死ななきゃ・・・

樋口

(2010/02/05 12:02:20)

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タンクです。ビータの24L耐久アルミタンクです。

昨年のNGK杯の決勝で、像に踏まれたのかってぐらいつぶれました。

でもここまで戻りました。

まるで「アーム筆入れ」のようです。

像が踏んでも壊れない、アーム筆入れ!

解らない人は、お父さんお母さんに聞いてみましょう。

で、最初は直して07R1に使うつもりでした。

が、あまりにも潰れすぎちゃって、付くかどうか分かんないらしく、もうちょっと形をいじくらなきゃならないそうで、どうせまた加工が必要なら、もっと加工して09R1に載せちまえってことになりました。

「ビータ買った方が早いぞ!」

黄色い東大阪の某ヤマハ系有名チーム代表の忠告も、まったく耳を貸さず、言い出したら聞かない私です。

2&4に間に合うかな〜?

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新しい恋人?

樋口

(2010/01/30 11:23:37)

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来ました!

09R1、逆車です!逆車!

国内車よりも高かったけど、色とフルパワーという響きにやられました!

はっきり言って、むだーなお金を払っちまいました。

でもいいんです。

余計に払った私のお金が、回りまわって世の中の景気に少しでもお役に立てれば。

そしていつか、倍になって帰ってくると。

画像はR1と98年の8耐を走ったYZF750SP。

大体同じような金額を払って手に入れたこの2台。

20年の開きというか、進化というか、
各々のバイクの性能を考えると、09R1、安いと思います!


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