目標

shuudaipapa

(2010/03/10 8:59:48)

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高い目標をもつ。

小さな目標でなく、明るく大きな目標や夢を抱く。
そうすることによりエネルギーも高まり、成功へのカギを握る。

写真は先週末の三男修大
1セッション目の終了と同時にロガー解析をしていただき、
自分の感触と実際の走行のズレをチェックしていただいている。

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モンサンミッシェルと博士号と作文と

shuudaipapa

(2010/03/09 8:49:59)

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昨夜帰宅するとモンサンミッシェルのキーフォルダーと博士号の賞状があった。
家内に聞くと「修大の友達が中学受験に合格したので家族旅行でフランスに行ったおみやげ」とのこと。
この「博士号は何?」と聞くと「校長先生から修大がもらったと言っていた」とのことだった。

以前にこんなことを修大が言っていたことを思い出した。
「パパ、オレは0歳の時から毎週土日家に居ないけど、たまにはみんなと同じような旅行がしたい」と訴えてきた(笑)。

間髪いれず、答えてやった。「みんなは所詮2次元の世界のことだ。お前は毎週3次元の世界に行っている」。


長男智哉が作文を持ってきた。
「心に描いたとおりになる」そうコメントを入れた。

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垂直登攀

shuudaipapa

(2010/03/04 8:58:30)

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どんなに険しい山がそこにあろうと垂直登攀する。
真正面から困難に立ち向かい、その壁を乗り越える努力を積み重ねて行く。
その結果、人生の道は必ず切り開けて行く。


写真は昨年11月。
今シーズンに向けステップアップしたレーサーでのテストをこなす三男修大

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心に描いたとおりになる。

shuudaipapa

(2010/03/03 8:30:57)

「物事の成就は心に何を描くか」により、決まると思います。
「何がなんでも成功したい」と思い描けば成功するし、
「失敗するかもしれない」と思い描けば失敗する。

目の前の現象は自分の心の中の投影。
夢を抱き夢に挑戦し、夢を実現しようとしていれば成功に近づいて行けるし、 不安や猜疑心が心の中を占めてしまうと失敗に繋がる。

だから常に心の中を明るく前向きに維持する努力も必要となる。


今シーズンの修大のレース計画が固まった。
参戦するレースは2010年鈴鹿サンデーロードレース、
選手権クラスはJ-GP3、
開催日は3月28日、5月9日、6月26日・27日、9月5日、11月27日・28日。

今週末土日の鈴鹿サーキットはモータースポーツファン感謝デーのイベントが開催される。
http://www.suzukacircuit.jp/msfan_s/
7日日曜日ははじめて西コースでテスト走行の予定だ。


動画は昨年11月のRSテスト走行をこなす三男修大
http://www.youtube.com/user/f1gpmotogp#p/a/u/1/mRUWS2LGBII

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「限界との闘い」

shuudaipapa

(2010/03/02 8:29:44)

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何年か前のことだろうか。
確か三男修大が小学1年生の時にバイクに乗ると意思を固め、
その年から年中毎週土日祝祭日はサーキットへ行っていた。

毎週末土日は修大と私はサーキットへ宿泊し、
そして長男智哉はレーシングチームでサーキットへ行き、
次男真也はボーイズリーグの野球のため家内と。
そんな生活を4年間程積み重ね確か、
修大が小学4年生になった時の頃にこんな日記を書いた。


「限界との闘い」
私はホームストレートに帰ってきた三男修大には、サインボードを使わない。
サインは2人で決めた私の指サインと、三男修大の瞳だから。
表情は繕う事が可能だが、瞳は決してウソをつかない。私はホームストレートを駆け抜ける一瞬の三男の瞳を決して、見逃さない。

ホームストレートの先には第一コーナーが待ち構えている。最終コーナーのクリッピングポイントからホームストレートを全開で駆け抜け、第一コーナー手前にいる私の前にやってくる。
「今日の課題はpapaのいる所まで全開に」とブリーフィング。
私は三男修大の瞳を逃さず、実は立っている場所を1歩、半歩、そして靴1つ分と第一コーナーに近づけて行く。
それは限界に挑戦するために次の周回も、また次の周回も。

その時、感じはじめる「サーキットの鼓動」を。
三男は、恐らく感じているであろう。少しずつ私が立っている場所を深くして行くことを。 だからこそpitで何も語ろうとせず、 ただマシンを見つめながら、 「チェッカードフラッグを受けるために、自分のすべてをかける」と決心し何度もコースインを繰り返す。

そんな「限界との闘い」を毎週末するために毎日「誰にも負けない努力」で挑んでいる。誰にでも夢はある。しかし問題なのは夢の実現に向けての「情熱と努力の量」である。ただ「ああなれたらいいなぁ」程度では夢は実現しない。「限界との闘い」それは、抱いた夢に挑戦する日々の「情熱と努力」の積み重ねである。



あれから3年の月日が流れた。
瞳を確認できた頃が懐かしい。
今月からステップアップしテストを重ねている鈴鹿フルコースでは、
最終コーナーの立ち上がりから一瞬でホームストレーを駆け抜け、1コーナーに飛び込んで行く。
薄っすらとした背中位しか確認することができない。
そんな入り口までようやく辿り着いた。



写真は先月、テスト走行をこなす三男修大

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夢という名の風船

shuudaipapa

(2010/03/01 8:41:04)

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誰でも夢を抱くことができる。
重要なのはその夢の実現に向けての日々の「情熱と努力の量」だ。

夢の実現にはすべてを犠牲にして日々取り組んで行く姿勢が必要となる。
例えば遊びたいさかりでも友達と遊ぶ時間を削って、
その時間を惜しみ、 毎日毎日誰にも負けない努力を積み重ねていく。
そんな姿勢に神も頭を垂らす。

ただ単に「ああ、なれたらいいな〜」程度、
「オレは絶対になる」と口先で言ったところで実現することはない。
夢が実現できるかできないかは日々の努力の結果だ。


「夢という名の風船」を覚えているだろうか?
風船はいつかはしぼむ。
やがて「庭付きの一戸建てが欲しい」、「あの会社に就職したい」そんな夢に摩り替わる。

抱いた「夢という名の風船」に「確信、自信という空気」を入れ続けるんだ。
この「確信、自信という空気」が毎日毎日の誰にも負けない努力なんだ。
成しえる人は確信、自信が持てないから、不安で心配でたまらないから、自ら日々情熱を高め、毎日毎日誰にも負けない努力を積み重ねているんだ。
夢に挑戦する姿とはこのことだ。

こうした日々の連続の結果、夢は実現するべくして向こうからやってくる。

夢を抱き 夢に挑戦し 夢を実現する。



写真は先週末2月27日
鈴鹿国際レーシングコースフルコースでテスト走行に挑む三男修大

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素直な心

shuudaipapa

(2010/02/26 12:43:10)

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謙虚な姿勢と素直な心、それをいつも意識しながら。

「氷山の一角」。
氷山の海面から出ている氷、そして海面より下にある氷。
氷山は海面から上の氷の何十倍もの氷を海面から下に備えている。
だから一般用語として「氷山の一角」という言葉があると思う。

人間の意識、能力も全く同じ。
海面から上の部分が顕在意識、能力。
海面から下の部分が潜在意識、能力。

大切なことは自分の意思でコントロールすることだ。
コントロールが可能な顕在意識を使って自分の意思で、
コントロールすることが不可能な潜在意識に何を刻み込むかということだ。

毎日毎日の夢への情熱や思いを潜在意識へ刻み込むこと。
その方法は繰り返し繰り返し、自分の顕在意識を使って心の中で言い続けるしかない。
すると潜在意識、能力が夢の実現に必要なすべてを引き寄せてくれる。

君たちの夢も。


写真は6年前小学一年生の時の三男修大。
このとき心に誓った夢がある。

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shuudaipapa

(2010/02/25 8:31:44)

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自らの道は自ら切り開く。

私たちの将来は誰かが保証してくれるのもではありません。
過去の日々の積み重ねの結果、今日の私たちが存在し、
今日現在の瞬間瞬間の積み重ねで私たちの将来は決まります。

道は自ら切り開く。
そう胸に刻み込みながら。


先週末のスキートレーニングのジャンプに失敗し、顔面骨折を負った。
しかし、この道は世界に繋がっている。
そう信じて今週末も鈴鹿へ向かう三男修大

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闘争心を燃やす

shuudaipapa

(2010/02/24 9:03:43)

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登る山が高ければ高いほど、さまざまな困難が待ち構えている。
「当初目指していた山頂を変てみては」といった
自分の中の誘惑や圧力も出てくる。

そんな時、必要になる要素がこの不撓不屈の闘争心だ。
格闘技にも似た闘争心を自らの中に持ち合わせる。
そんなことを日々言い聞かせながら。


写真は2010年2月14日。
はじめて走る鈴鹿国際レーシングコースフルコース。
このサーキットを走るため6年間費やしてきた三男修大。
ピットアウトした瞬間。

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渦の中心で

shuudaipapa

(2010/02/23 9:03:41)

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いかにして自分の意思を周りの人に伝えていくか。
いかにして渦を造り周りの人を巻き込んでいくか。
いかにしてその渦を大きくしていくのか。

渦に巻き込まれて生きていく人生、
渦の中心にいてその渦を大きくしていく人生。
どちらの人生を自分は歩むのか。

その基本はまずはしっかりと返事をしよう「はい」と。


自分の意志を伝える。 そのためにはまず返事は「はい」。


写真は今月14日。
はじめて鈴鹿フルコースを走行する朝の記念写真に応じる三男修大。
このサーキットで走るために6年間休むことなく走り続けてきた。

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