恋人以上に
shuudaipapa(2010/08/27 8:39:12)
ここ最近調子がよかったが2週続くとさすがに痒くてたまらない(笑)。土埃アレルギーが疼き出す。ジ−ンズにウインドブレ−カ−、当然フ−ドに手袋、マスクで遮断してるが全く効果がない。
装置した瞬間から全身から汗が吹き出す。ポカリスエットを5L近く飲むが不思議とトイレには行かずに済む(笑)。
昨日友人にこう聞かれた。「何がそうさせるんだ?」。
こう答えてやった。
「情熱がそうさせる。もっと言えば、その一瞬に全てを懸けるダイナミックな挑戦だ。一方では帰路に着く安堵感がたまらない」。
そして何より「風の向こうに行こう」と闘う背中と澄んだ瞳が大好きだから。
さあ、今週末もモトクロストレーニングだ。
写真は誰も観たことのない景色に連れてってくれるマシン
カサブランカ
shuudaipapa(2010/08/26 8:55:44)
今朝は目の前にお花屋さんがある。
ほんのりとカサブランカの香りがする。いつの頃からだろうか花を買わなくなった。
昔はよくカサブランカ、カラー、ガ−ベラやチュ−リップなんかが好きでよく買っていた。
子供が誕生し家内がいる病室に毎日カサブランカを持って行きフロアー中、その香りに包んでやったことを思い出す(笑)。私には三人の子供がいるが全員そうしてやった(笑)。
さあ、今週末はモトクロストレーニングだ。次男真也も帰国する。
今夜はカサブランカでも買って帰ろうか。
闘争心を燃やす
shuudaipapa(2010/08/25 8:44:17)
登る山が高ければ高いほど、さまざまな困難が待ち構えている。
「当初目指していた山頂を変てみては」といった
自分の中の誘惑や圧力も出てくる。
そんな時、必要になる要素がこの不撓不屈の闘争心だ。
格闘技にも似た闘争心を自らの中に持ち合わせる。
そんなことを日々言い聞かせながら。
写真は先週末の三男修大
モトクロストレーニングの風景
目的と目標
shuudaipapa(2010/08/24 8:58:36)
朝5時に目が覚めた。
昨夜見ようと思っていたDVDを観ていた。
ロッシの無駄のないパワースライド、逆ハンから切り込みながらスライドさせるペドロサ、ロレンツォを元GPライダーの青木さんが解説していた。
「修大は観たのか?」と聞くと「もうとっくに観てRS125でこういう解説が聞きたいと言ってた」と返ってきた。
私にしてみればマシンこそ違うけどモトクロストレーニングで既に同じことをしていると認識した。
ご指導に感謝したい。
「タフで優しい男になる」という目的にお導き頂き、また具体的な目標までお与え頂いておりますこと重ねてお礼申し上げたい。
写真はこの夏休み2回目の合宿。菅生を初めて走らせて頂く瞬間を迎えた三男修大
誰も見たことのない景色を追って
shuudaipapa(2010/08/23 8:36:22)
ケンが後ろにいる。
必死に逃げる。
後ろなど振り向く余裕などない。
しかしあっさりパスされる。
幾度となくそんなことを繰り返す。
決められた走行時間内、ノンストップで走りきるケン。
何度も給水し体力の限界を感じ集中力が途切れてしまう修大。
しかしまたチェッカーまでケンの背中を何度も何度も追う。
武士道にある肉体の限界を超越する精神力、忍耐力を養うために。
可能性
shuudaipapa(2010/08/20 8:51:31)
「私の人生は開かれている」そう自分自身で思い込む。
可能性は無限。
無限の可能に挑戦する。
写真は初めてSUGOサーキットを走らせていただいた三男修大。
第一セッション終了後、ヘルメットをはずした瞬間。
両極端の先に
shuudaipapa(2010/08/19 8:44:14)
長男智哉のレ−スの朝、必ず伝えていたことがある。
私は三男修大と違うサ−キットに出かけるからだ。
修大がバイクに乗りはじめた6年前からは智哉のレ−スを観てやることができなくなった。
「大胆かつ繊細に。繊細かつ大胆に」。
その両極端を身につけシ−ンによって使い分けるんだ。
そんなことをよく伝えていたが全て自分自身に言い聞かせていた。
写真は三男修大2010菅生合宿。
ファーストラップピットアウトの瞬間。
いつものように
shuudaipapa(2010/08/18 8:27:17)
いつものように名古屋城の散歩道をと思っているが。靴がきつい(笑)。
四十を越えた辺りから休暇明けはいつもそうだ。
そういえば渡航中の真也から電話があったらしい(笑)。「なんって言ってた?」と聞くと。「もうあと2週間で帰国するから電話しなくていい!」だと。
「あの〜留学して3ク月。まだ2回目の電話なんですけどね真也くん。あれほど言っておいたメ−ルはまだ一度もないんですけどぉね真也くん」(笑)。
つべこべ言わずに散歩だ!(笑)
常に開拓者であれ
shuudaipapa(2010/08/05 8:54:40)
「僕の前に道はない 。道は僕の後ろに出来る 」 。
確か高村光太郎の「道程」だ。
人が通らない、人がやらない道を歩いて行くしかない。
それは開拓者のように。
未来に夢を描き、強烈な想いを胸に抱く開拓者の生き方をして行くしか方法はない。
写真は先週末。
初めて走る岡山国際サーキットの風景





