同じ穴の貉
シャチョー(2010/09/01 11:29:20)
結局、管、小沢両氏が立候補届出を出しましたね。
政治の変化を求めて民主党に投票した有権者は多いと思います。
しかしながら、あれだけ地味自民党の金権体質や派閥政治、密室政治を非難していた多くの民主党議員たちも結局は自民党以上の派閥体質や密室政治を望む人たちの集団だとバレちゃいましたね。
体質も同じ政策も同じ政党が二つあったとしても、今後有権者は何を基準に投票すればいいのでしょう?
結局は選挙って単なる人気投票?
こういった普通の感覚を持ちえない人達しか政治家になれないという政治って何??
正に民主主義後進国日本を世界中に露呈してしまいましたね。
恥ずかしい・・・・・・・
やっぱり「たかじん」が好きや・・・
シャチョー(2010/08/31 13:49:56)
「僕がハンバーガーを食べない訳」その1
「僕がハンバーガーを食べない訳」その2
「僕がハンバーガーを食べない訳」その3
<視聴順厳守!>
余談ですが、その3の最後あたり音楽が切れた時点で放送は終わっています。
放送されなかった収録後のたかじんの言葉・・・・・
たかじん、大好きや!!
終戦の日
シャチョー(2010/08/16 15:02:10)
戦争の悲惨さは語っても、語っても語りつくせないと思います。
だからこそ、目をそむけるのではなく、その悲惨さを直視し、反対し続ける「努力」が必要なのだと思います。
どうも今の日本政府は、直視するのを怖れ、他国の目を怖れ、一番肝心な日本人の命を盾にしているように思えてなりません。
直視するとは、事実を知る、事実を調べる、事実を語ると言う事であって、決して各国の都合で捻じ曲げられ押し付けられるものではないはずです。
ある、中国人青年ののブログにこんな事が書いてありました。
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私は、小さい時から日帝が中国で行なってきた悪事を教えられてきました。
特に南京での事件は衝撃的で今でも日本人を恨み続ける事を学びました。
今、大学生になってアメリカに留学していますが、南京事件をアメリカ人の友人に話し、日本人の残虐さを伝えようとした時、アメリカ人からこのような質問を受けました。
「一晩で建物も破壊しないで30万もの中国人を殺害したなんて、日本軍は中性子爆弾でも使用したのかい?」
私は、答えようとしましたが答が見つかりませんでした。
そして、よく調べてみると、私が子供の頃学んだ内容とは変わっていて、今は約一月の間に無抵抗の中国人30万人が殺されたと教えられるそうです。
その事を、友人に伝えると友人はまた質問してきました。
「では、一月もの間キミ達の軍隊は30万人もの市民が殺されるのをじっと見守っていたのかい?」
私は頭が真っ白になり、また調べてみました。
すると分かった事は、その当時共産軍は近くにおらず、さらに30万人ではなく3〜8万人の中国人が殺されたらしい事が分かりました。
また後日この事を友人に話すと、
「キミ達の軍隊は多くの市民が他国軍に殺されようとしてる時に近くにいないなんて、何のための軍隊なんだい?」
私はもうどうでも良くなりました。
30万人であれ、3万人であれ、自国民より自分の命を大切にする軍隊であれ、悪いのは全て日本だと思い込む事にしました・・・・
Searchinaより
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まるで、嘘のような話ですね。
でも、おそらく中国や韓国にはこういった若い人が多いのだと思います。
中国では南京大虐殺紀念館などで戦争の悲惨さではなく、日本人への憎しみを教えています。
韓国では独立記念館(おどろおどろし過ぎてリンクは止めておきます)や西大門刑務所歴史館などで日本人に自分達が何をされたかを教え込まれ日本人への恨みを増殖させています。
その国々が、日本の平和教育を非難し、言論攻撃します。
(広島や長崎の平和資料館では、アメリカへの恨みや憎しみを増殖させるのが目的ではなく、核兵器の齎す悲惨な未来に警鐘を鳴らし、世界平和への切なる思いが基盤になっているのは日本人として救われます)
彼等にとって日本人は、残虐で、ずるくて、鬼のような人たちなんでしょうね。
教育とはそういたものです。
事実に向き合わず、国や政府の都合で他国の国家イメージや国民性を刷り込まれる。
逆にわが国はどうでしょう?
全ての過去に目隠しをし、他国に気遣いだけを繰り返す教育。
本当にこういった教育をうけて育った子達が戦争の悲惨さや残虐さを学べるのでしょうか?
国の命令で、国の為に命を捧げざるをえなかった英霊達に感謝や労りの気持ちすら持たない国家や政府に本当に平和の大切さを教える能力があるのでしょうか?
何時から日本は「正視」する姿勢を忘れたのでしょう?
何故、日本政府はこうした他国の行為に正式に抗議を申し入れ、本音のコミュニケーションをする努力をしないのでしょう?
内外問わず、見せ掛けだけの平和論(日本非難)を語る輩は平気で「戦犯」と言う言葉を口にします。
意味も理解しようとしないで・・・・
この言葉が、全ての事実を歪め正しい歴史教育を妨げているとおもえてなりません。
戦争に関わって負けた国の責任者だけが「戦争犯罪人」????
連合国の勝手な都合で作られたこの言葉と裁判と言う無茶苦茶なエゴがどれだけ平和への障害になっている事か・・・・
「戦争犯罪」というなら、「戦争」そのものが「犯罪」であり、戦争に関わった全ても人が「戦争犯罪人」なのです。
戦勝国(本当は、戦争には勝者も敗者も無く、関わった全ての人々や国々が敗者であるはずです)が正義で、敗戦国が「犯罪」なんて馬鹿な論理を今の日本政府は支持しているとしか思えません。
史実を直視し、先人達を敬う姿勢なくして何の平和教育か!
戦後に生まれた私ですが、だからこそ私達だけでなく子にも孫にもひ孫の世代までも、そして永遠に「戦争を知らない子供達」であって欲しいと心から願っています。
「こがあな いびせえこたあ、ほかの誰にもあっちゃいけん」
シャチョー(2010/08/06 14:11:19)
65回目の「広島原爆の日」、広島市長は平和宣言の中でこう述べました。
理路整然と高度な単語を駆使して語られるより1000倍は伝わりますね。
この言葉を聴いた瞬間涙があふれそう(実はあふれました)でした。
悲しくて、悲惨で、どうしようもなくやりきれない歴史ですが、恨むより、許すより、学ぶより、もっともっと人間らしく思いやりと優しさにあふれた言葉でした。
私達は二度と同じ過ちを犯してはいけません。
人を何人殺したかで価値が高まるような非人間的な時代を二度と繰り返してはいけません。
だからこそ、真剣に核を語り、軍事を語り合わなければいけません。
にも拘らず、逃げてばかりの今の政府の姿勢はいかがなものでしょう?
100年後を親身になって語れない、考えられない政治家さん達には1日も早く引退してもらいたいものです。
何故なら、この国がそして世界中が100年後こそ平和で穏やかな世界であって欲しいからです。
新たな血を呼び込めない不幸
シャチョー(2010/07/20 14:39:16)
今年も8耐の季節になりました。
今週末に決勝が行なわれる予定ですね。
で、久しぶりに8耐のサイトを見ていて少し悲しくなってきました。
まずはエントリーリストをご覧下さい。
お気付きになりました?
年齢です、年齢。
出場ライダーの平均年齢。
計算していて途中で面倒くさくなったのですが、どう見ても40近いですよね。
普通のスポーツって、「若い人に混じって年配の方も頑張ってますね。」ですが、バイクロードレースって「年配の人しか頑張っていませんね」ですね。
当然、観客もライダー達同様、毎回毎回平均年齢を上げて言っているようです。
つまり、人の寿命と同期してレースの寿命も尽きようとしている、風前の灯火状態なのですね。
バイク業界、レース業界が如何に時代に適合したマーケティング戦略を怠ってきたか・・・・いや、マーケティングを軽視してきたかの結果がここに有るような気がしてなりません。
イベントって、一部のマニアのものになってしまった時点でファンの新規参入を拒む体質になってしまい衰退への一途を辿るのは常識ですが、変にファンがいたが為にマーケティング努力を怠ったつけはもうどうにも変えようが無いようですね。
二輪業界の変なこだわりと古い体質を「他山の石以て玉を攻むべし」として、せめてマーケティングの今後に役立てたいと思います。
人に無関心なヤツにマーケティングは無理。
シャチョー(2010/07/14 16:53:09)
すみません。
タイトルと本文には、あまり関係が無いです。
なんとなく思った事をタイトルにしてみただけです。
ごめんなさい・・・・・
さて、今朝の事。
出勤でマンションの出口を出た途端、自転車に乗った中年の男性が「ガチャン、どすん!」。
目の前で転んだのです。
信号を無視して渡ろうとした女性を避けきれず、雨にもスリップして転んだようです。
しかし、その女性はチラッと転んだ男性を見ると小走りで地下鉄の駅の方向に走り去りました。
更に、信号待ちしていた多くの若者(近所に予備校が多くこの時間若い人が多いのです)達は、目の前の出来事なのに全く関心すら示そうとしません。
あるいは、関心はあるのだが無関係でいたいのかもしれません。
結局10人以上いた中で、あわてて男性に駆け寄り無事を確認したのは私一人。
ええええええ?
いつから日本ってこんな国になったのですかね?
しかも、ここ大阪ですよ。大阪。
あの、世界的に有名な(?)おせっかいと言われるほど世話好きな大阪のオバちゃんたちの生息地ですよ。
おそらく無関心風だった若者達も、そんな大阪のオバちゃん達に育ってられたはず。
ふぅ〜・・・・・
なんか、気持ちが滅入ってしまいました。
で、先日から“Webマーケティングを技術で語ろう”とする若い人たちにイラついていた気持ちとあいまってご覧のタイトルになってしまいました。
ず〜っと昔に書きましたが、数十年前に生まれて初めて読んだビジネス書のサブタイトル(本題は忘れました・・・)が「人間臭くなければセールスは出来ない」だった事を改めて思い出しています。
CSR?広告?でも・・・・
シャチョー(2010/07/05 9:55:50)
多くの日本企業でもCSRに関しての積極的な取り組みがはじまり、企業の社会的責任や社会貢献が一般の人々にも理解が深まってきたと思います。
しかしながら一方でCSRっぽい宣伝活動もかなり盛んになってきています。
正に、この部分に対しての姿勢や評価が企業力そのものと言っていいのかもしれません。
何が言いたいかと言いますと・・・
「今年もやります1ℓ→10ℓ」
って言われると、明らかなCMであるにも関わらずコンシューマ感覚としては、「同じ買うならこちら」となってしまいます。
私もそちらのボトルに手が出てしまいます。
つまり、活動の結果として明らかに正しい結果(環境問題であったり、南北問題であったり)が明白なものに対して人々は共感を覚えるのですね。
さて、だらだらと何が言いたいかというと、今朝の話です。
大阪梅田近郊を中心に某マンションシリーズを展開する某不動産会社のスタッフの皆さんと思しき集団が、マンション名入りのおそろいのポロシャツを着て道路の清掃をしておりました。
それだけ聞くと、別によくある光景だと思いますが、その時間帯が他社ではありえない時間なのです。
某パーツメーカーさんなんかも本社のある梅田中心によく掃除をされていますが、ほとんど土曜だったり日曜だったりあるいは通勤前の早朝だったりします。
しかしながらこのマンション名入りポロシャツ集団は朝の9時前・・・つまり通勤時間のピークにしかも渡辺橋という通勤ラッシュを絵に描いたような混雑地域限定で行なってたのです。
結果、どうなったか・・・
普段でも人で溢れる橋の上は堂々と掃き掃除をする集団のおかげで大渋滞。
通勤の人たちは「なんだこいつ等・・」視線で睨んでいました。
ある意味注目を集めて宣伝効果はあったかも知れませんが、マンションに対してのイメージは・・・・・言うべきもありませんね。
タモリさんがやってる某社のCM台詞をお借りすれば、
「惜しいなぁ〜っ」
でしょうか。
ありがとう
シャチョー(2010/06/30 14:07:14)
オランダ戦終了と同時に出た言葉は「悔しい・・・」でした。
昨日のパラグアイ戦後無意識に出た独り言は・・・・・「ありがとう。」
おそらく、私と同じ気持ちになった人は数多いはずです。
たかがサッカー・・・・
なのに何故こんなに感動をしてしまうのだろう?
で、昨晩考え続けました。
答はおそらくこうです。
ラグビーなども言われますが、サッカーがどんなスポーツより明確に我々に伝わって来るメッセージがあります。
それは、
「チームメイトのために」
自分ではなく、自分以外の誰かの為に必死にボールをキープし、自分以外の誰かの為に必死に優しいパスを送ろうとする姿。
今回のジャパンにはそのメッセージを送り続ける力があったのでしょう。
自分以外の誰かの為に必死になる姿に感動しない人はいません。
それは勿論、国境も人種も越えるはずです。
いいね、
またまた4年後が楽しみになりました。
※前々から松井選手は好きだったのですが、もっと好きになりました。
東京都大阪市????
シャチョー(2010/06/24 12:39:46)
webってどんどん便利になりますね。
Googleが「世界中の情報をデータベース化する」って言い出したのがほんの数年前だったのに、すでに現実になろうとしています。
日本の場合、当然Yahoo!だって負けちゃいない。
日本中をデータベース化する勢いで様々なサービスがリリースされてゆきます。
企業情報だってどんどんデータベース化が進み、情報を求める側にとってはありがたい話です。
しかしながら、ありがたいと思えるのは「正しい情報」であることが前提で、これが「間違った情報」でればデータ化される側も、利用する側も迷惑でしかないですね。
知ってる人(ほとんどの日本人は分かるでしょうが)にとっては可愛い笑い話ですが、知らない人にとっては大変な誤解と被害を生む可能性もありますね。
「東京都大阪市・・・・・」
この地図の場所へ行ってみたい気になりますね。
※弊社に御用の方は絶対に行かないでね!
頑張れYahoo!
八方美人は大変だ・・・
シャチョー(2010/06/23 17:59:53)
アップル製品の生産で有名な台湾系企業「富士康」での従業員待遇改善問題から始った、中国での賃上げ要求ストライキ“ブーム”・・・・
今度の被害企業はデンソーですか。
もう、中国では外資系企業に対して「ストさえすれば賃上げは獲得できる」という意識が定着してしまったのでしょうね。
そこでふと思い出すのは、大阪で不正に生活保護を受給し逮捕された中国人のセリフ。
「貰えるお金を貰うのは当然だ!」
おそらく、中国人の中では「自己利益>モラル」という構図が明確なのでしょうね。
その意識から行くと、中国政府が何らかの対策(つまりは抑制策)をしなければ永遠にこのブームは終わらないでしょう。
となると、中国は経済発展の最大の武器としてきた「低コスト労働力」という、伝家の宝刀をゴミ箱に捨ててしまい、対中国投資の急激な縮小・・・いや、中国からベトナムやミャンマー、インドへの持ち出しが加速するのは当然。
とはいえ、労働者の味方である(本音は知りませんが)中国共産党が国内企業ならともかく、海外系企業で働く中国人達に対して海外企業保護の施策を見せられるのでしょうか?
必然的に必要となるのは、国内企業の競争力を磨き、膨大な国内需要を活用、そして海外輸出力の向上策・・・・
残念ながら、目の前の経済発展だけ重要視し続けてきた今の中国には、賃金(低コスト)メリット以外、海外企業との競争力を持つだけの技術力も特殊性もないようですね。
結局は、知財権の徹底を後回しにし続けてきたコピー大国中国の弱点だけがさらけ出される事に・・・・・・
天に向かって吐いた唾が誰にかかるかの典型的な例かもしれませんね。
なんて、他国の将来を憂いてる場合じゃないんですよね。
この国の政府にも大いなる矛盾が存在しています。
労働者組織と経営層の団体と両方からの支援を受けようと言う厚かましくも矛盾だらけの政党が、政治も経済もグチャグチャにしかねません。
先ほどの例(なんて白々しい表現だ・・・)のように、目の前の利益優先意識が、経済そのものの息の根を止めてしまうかもしれないのが経済の政策の難しさです。
その中で「八方美人施策」を政策とするわけですから、もう訳がわかりません。
おそらく、中期的な経済の改善を目指すなら、「消費税10%〜20%、法人税1/3に減税」これで全て解決するのは幼稚園レベルの私の知識でも分かります。
今後も日本が自由経済を選択するなら、企業利益とそこから生まれる雇用、投資なくして幸せな人々が生まれないのは当たり前の理屈。
自身が血を流したことが無いが為にこんなあたり前のことも分からない連中が国民の血(税)を食い物にし、一方でその連中と結託することで政権維持と立場の確保を図る政治家さんたち。
さらに、「労働者は搾取される側、経営者は搾取する側」なんて、まるで時代錯誤の世界に未だに生きている組織の人々の支援を得る為に、私ですら思いつく幼稚園児レベルの経済施策もうてない現政府・・・・
本当に、この国に未来はあるのでしょうかね?
愚痴ってても仕方ないですね。
お役人様や政治家先生の無能さをカバーするのがこの国の国民の義務です。
そのおかげで、企業力強化や国民力(生きる力)の強化がなされているのだと感謝しましょう。





